理事の紹介

HAPP 特定非営利活動法人 動物愛護社会化推進協会理事・西村 亮平理事長 西村 亮平(にしむら りょうへい)
東京大学大学院農学生命科学研究科 獣医外科学研究室教授
1981 年3 月東京大学農学部畜産獣医学科卒業、1983 年東京大学大学院農学系研究科畜産獣医学専攻修士課程修了後、博士課程へ進学。農学博士(東京大学)。その後、東京大学農学部 助手、助教授、を経て1995 年~米国ミシガン州立大学獣医学部小動物臨床科学客員助教授、1996 年 ~ 2006 年東京大学大学院農学生命科学研究科 助教授。2006 年10 月より現職。J-PETS日本ペットサミット会長。趣味はネットでの猫の画像集め。

 

HAPP 特定非営利活動法人 動物愛護社会化推進協会副理事長・林 良博副理事長 林 良博(はやし よしひろ)
独立行政法人 国立科学博物館長、公益財団法人山階鳥類研究所専務理事。
1946 年広島県生まれ、富山県育ち。1969 年東京大学農学部卒業後、ハーバード大学客員研究員、コーネル大学客員助教授などを経て、1990 年東京大学教授。1996年総合研究博物館長(併任)、1999 年農学部長(併任)、2004 年理事(副学長)を務めた。著書は専門書のほかに「ふるさと資源の再発見」、「ヒトと動物」、「検証アニマルセラピー」等。また2004 年より内閣府「立ち上がる農山漁村」有識者会議座長、2005 年より日本学術会議会員。

 

HAPP 特定非営利活動法人 動物愛護社会化推進協会理事長・奥野 卓司常務理事 奥野 卓司(おくの たくじ)
公益財団法人山階鳥類研究所所長、京都市美術館・動物園学術顧問、ヒトと動物の関係学会副会長、生き物文化誌学会理事、学術博士/専門社会調査士。
1950 年京都市生まれ。京都工芸繊維大学大学院修了。学術博士。米国イリノイ大学人類学部客員准教授、甲南大学文学部教授などを経て、1997年から現職。著書に『江戸〈メデイア表象〉論』(岩波書店)、『第三の社会』(岩波書店)、『人間・動物・機械 ― テクノアニミズム』(角川新書)、『ジャパンクールと江戸文化』(岩波書店)など。共訳書に『イヌの心がわかる本』、『ネコの心がわかる本』(朝日文庫)など。

 

HAPP 特定非営利活動法人 動物愛護社会化推進協会常務理事・細井戸 大成常務理事 細井戸 大成(ほそいど たいせい)
1955年大阪市生まれ。1979年山口大学農学部獣医学科卒業後、同大学研究生、藤井寺動物病院に勤務などを経て1983年大阪市鶴見区にて細井戸動物病院開設(1989年(有)細井戸動物病院に改組し病院名を「鶴見緑地動物病院」に改名)。
2003年4月~2007年3月大阪市動物愛護推進協議会副委員長。
2005年鶴見緑地動物病院を閉院し、現在 株式会社ネオ・ベッツ顧問。

 

HAPP 特定非営利活動法人 動物愛護社会化推進協会理事・山際 大志郎理事 山際 大志郎(やまぎわ だいしろう)
衆議院議員(4期)、前経済産業副大臣。1968 年生まれ、東京都出身。1995年山口大学農学部獣医学科卒業。獣医師。1999年東京大学大学院獣医学専攻博士課程修了。博士(獣医学)。2000年より川崎市・横浜市などで動物病院をはじめとする動物関連事業を展開。その後、政治家に転身し、2012年の第46回衆議院議員総選挙で3期目の当選。第2次安倍内閣で内閣府大臣政務官に就任。2014年9月、第2次安倍改造内閣で経済産業副大臣に就任。同年12月、第47回衆議院議員総選挙で4期目の当選、第3次安倍内閣経済産業副大臣を再任。現在衆議院経済産業委員会筆頭理事をはじめ12の党役職に就任。

 

HAPP 特定非営利活動法人 動物愛護社会化推進協会理事・太田 光明理事 太田 光明(おおた みつあき)
東京農業大学農学部バイオセラピー学科教授。1950年生まれ。東京大学畜産獣医学科、同大学院獣医学専攻修士課程を経て、(財)競走馬理化学研究所に勤務。さらに、大阪府立大学で12年弱教育研究に従事、平成11年10月、麻布大学に移り、人(ヒト)と動物の関係学に取り組む。

 

HAPP 特定非営利活動法人 動物愛護社会化推進協会理事・今西 乃子理事 今西 乃子(いまにし のりこ)
児童文学作家 1965年大阪府岸和田市生まれ。シンガポールのホテル勤務、航空会社広報担当などを経て、旅行記と子供の道徳・倫理問題に関連した執筆をきっかけに児童書のノンフィクション作家となる。国際理解をテーマにした講演や、小学校での総合学習の授業等で講師も務める。日本児童文学者協会会員。
障害を持った愛犬の未来(みらい)と、「命の授業」と題した講演会を各地で開催し、これまで、首都圏を中心に約70校を訪問。児童書の執筆では動物愛護や色々な社会問題をテーマに取り上げている。

 

HAPP 特定非営利活動法人 動物愛護社会化推進協会理事・武内 ゆかり理事 武内 ゆかり(たけうち ゆかり)
東京大学大学院農学生命科学研究科獣医動物行動学研究室教授。日本獣医動物行動研究会(http://vbm.jp)会長。
専門は獣医動物行動学、動物行動診療学。1987 年東京農工大学卒業。1989 年同大学大学院修士課程修了後、国立精神・神経センター神経研究所流動研究員、東京大学農学部獣医動物行動学研究室助手を経て、1996 年博士(獣医学)号(東京大学)を取得。米国にて臨床行動学を学んだ後、2001 年より東京大学動物医療センターにて行動診療科を主宰。2017 年より現職。著書は『イヌとネコの不思議101』『臨床獣医師のためのイヌとネコの問題行動治療マニュアル』『動物行動学』『臨床行動学』など。


HAPP 特定非営利活動法人 動物愛護社会化推進協会理事・倉田 美幸

理事 倉田 美幸(くらた みゆき)
パルドッグケアサポートアーリン 代表、介護支援専門員、彩の国動物愛護推進員、上級愛玩動物飼養管理士。
長く介護支援専門員(ケアマネジャー)として高齢者の支援業務に携わる。

 

HAPP 認定特定非営利活動法人 動物愛護社会化推進協会理事 入江充洋理事 入江充洋(いりえみつひろ)
四国動物医療センター代表取締役
平成2年、酪農学園大学獣医学科卒業後、動物病院で勤務しながら酪農学園大学獣医内科学教室で研究生として在籍。平成5年、香川県で入江動物病院を開業。平成23年1次ならびに2次診療施設である四国動物医療センターを設立。
犬と猫の臨床獣医師。
現在,東京大学大学院農学生命科学研究科 獣医内科学研究室、ならびに香川大学医学部免疫病理学教室の研究員、香川大学医学部小児科、香川大学農学部との共同研究を実施している。日本ペットサミット副会長、一般社団法人 日本獣医麻酔外科学会 副会長。