特別会場受検

特別会場受検とは

動物看護師の育成校をはじめ動物関連の教育実施校、行政機関、動物病院、ペット関連企業、団体等で、条件を満たせば試験会場を特別に設けて検定試験を実施していただける制度です。

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◆ 「特別会場受検」実施のご案内(学校)
◆ 「特別会場受検」実施のご案内(団体)

「特別会場受検」に関するお問合せ・資料請求は当協会まで
TEL 06-6971-1162 FAX:06-6971-1172
MAIL info@happ.or.jp

特別会場受検 実施校の声

沖縄ペットワールド専門学校  山川 裕子先生
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 当校では、資格取得だけが目的ではなく、目標を持って取り組む姿勢を大切にしております。技術を理論付けて頭で理解できているかの確認も含め、資格試験を受験させております。
 「動物愛護社会化検定基礎級試験(犬の飼い主検定)」については、学生が犬について学ぶ上で、基本的な内容が確認できると考え実施しております。当校では、基礎的な内容の確認と、検定試験に合格することで学生のモチベーション引き上げにつながるため、新入生を対象に犬のことを学び始めた4~5月に試験を実施しております。
 入学をして初めての検定試験であり、各コースで一つの目標へ向けて取り組み、合格率100%という結果も出せましたので、学生の満足度はとても高いです。


専門学校札幌スクールオブビジネス
 ペット学科 専任講師(獣医師・社会福祉士) 今木 康彦先生

teacher_02 当校では、資格試験は、学生が授業で学んだことの確認と外部評価のためのものと位置づけております。学生自身が自分の将来に必要と考え、「受験をする」という一歩を踏み出してもらいたいため、資格試験については学生の意思によって受験・取得をさせるようにしています。
 「動物愛護社会化検定基礎級試験(犬の飼い主検定)」については、「飼育学」という講義で犬について学生達は学んでおり、将来、飼い主の方々にアドバイスをしていく立場になることからも、少なくとも飼い主の方々が知っておかなければならない犬の知識を理解しておく必要があり、その知識の確認のための試験と位置づけております。
 当校では、10~11月に犬のことを講義で学び受験できる状態にあるため、11~12月に試験を実施しています。また5~6月には、再受験者や未受験者のために実施しています。
 学生からは、「問題内容が基本的なことから難しさは感じなかった」「講義で学んだことの確認がとれた」という感想が多くありました。


大阪ペピイ動物看護専門学校
 教務局長・動物看護師 石橋 妙子先生

teacher_03 当校では、資格取得は自分に自信をつけるために大切なものだと考え、教育の一環として学生に受験させています。何を受験し、そのためにはどのような努力が必要なのかを感じ達成できれば人としても成長できると思います。「動物愛護社会化検定 基礎級(犬の飼主検定)」については、教員も受験し、資格取得の喜びを学生に伝えています。
 本検定は、将来、犬の飼い主と接する仕事に就く学生達に、動物看護に関する知識だけでなく、「動物愛護」や「動物福祉」の意識について、また他人に迷惑をかけない飼い方やルール、マナー等について飼い主に指導するための知識を在学中に必ず身につけてもらうために実施しており、毎年6月に2年生全員が受験しております。
 受験後、学生の中で法律に関すること、「動物愛護」や「動物福祉」、社会的な責任についての意識が高まったように思います。